後払い現金化(ツケ払い)とは

後払い現金化(ツケ払い)

もともとは将来の給料を担保に現金を融資する「給料ファクタリング」による被害が流行。 「給料ファクタリング」はニュースなどでも取り上げられ社会的な問題となり金融庁は貸金業にあたると発表し、警察当局が摘発を強化しました。

その後、摘発により衰退したかと思われた「給料ファクタリング」は「後払い現金化(ツケ払い)」へと形を変え、給料ファクタリング業者のほとんどが現在はこの「後払い現金化(ツケ払い)」に事業転換している模様。

価値のない商品を販売

価値のない商品を販売し、購入後にレビューを書いたりイイネを押すことでキャッシュバックを受け取れる。 商品の代金は一か月後の給料日に支払う(後払い)。 購入時にはお金はかからずキャッシュバックのみ受け取ることができることから、お金に困っている人達に利用されていますが、給料日には高額な商品代金の支払いに追われることになります。 商品としてよく利用されるのは風景写真(デジタルアート)、ギャンブル攻略法などの情報商材、英会話教材など。 商品の販売を装っていますが実際の商品に価値はなく、実態は高利貸し(ヤミ金融)と同じ。

例:デジタル画像を30,000円ので購入(後払い)、その後、商品のレビューやいいねを押すことで15,000円のキャッシュバック。
つまり1.5万円を借りて3万円を返済するのと同じ。年利に換算すると上限金利を超える1200%以上の暴利となります。

WEBサイトへの誘導

ほとんどの「後払い業者」は独自のWEBサイトなどを所有しており、インターネットなどから幅広く集客しています。WEBサイトではポップな写真やイラストを使用し、違法性を感じさせず、安心感から被害に合う人が急増しています。 WEBサイトやLINEなどから手軽に利用できる為、その利用者は金融ブラックの方、主婦、20代~60代などと幅広いです。

  • 申込時に勤務先や収入などを記入し、その後業者からの電話によるヒアリングがあります。
  • 支払い能力があると判断された顧客は審査を通過し「後払い現金化(ツケ払い)」を利用することができます。
  • 顧客は複数の業者を利用するケースが多くなり、給料日には多額の支払いに追われます。
  • 支払期限を数時間でも遅れると勝手に勤務先や緊急連絡先へ取り立ての連絡を入れられます。
  • 複数の業者を利用し給料日には給料全額が業者への支払いで消える方も多数います。
  • そのため支払いを終えたばかりの業者と再契約し受け取ったキャッシュバックを生活費に充て、翌月の給料日に再び支払い、そして再契約、自転車操業に追われます。

【解決は簡単です!】解決率90%以上

上記のようなケースでお困りの方はすぐに「街の灯法律事務所」までご連絡下さい。 まずは私達が業者からの「取り立て行為」「家族・会社」への連絡を即ストップさせます! その後、違法業者への支払いを不要とし、和解交渉、解決致します!

※お客様のプライバシーを厳守し、相談しながら解決致しますので、まずはご相談下さい。